
三種生け
花材:ソケイ、ススキ、ルドぺキア
今回、初めての三種生けにチャレンジしました。花材を組み合わせて、真・副・体をつくるのが難しい😣どの高さにすればいいのかわからず、先生に言われたとおりに切って、生けました (笑)
ソケイ
ソケイ(素馨)はどんな植物かご存じですか?😊
ソケイは、ジャスミンの仲間だそうです。昔、中国の女性が、ソケイの花を好んで、髪飾りにしていたという話もあるそうです。細い枝ですが、枝が扱いやすく、水上がりもいいため、葉の緑を保ちやすいのがいいところのよう。🌼
ススキ
ススキの「スス」は、すくすく真っすぐ成長するという言葉からきているそうです。
ススキの「キ」は、木または草を意味しているそうです。😮
なじみのある植物だけど、名前の由来まではしりませんでした。
ちなみに、お月見といえば、「ススキ」ですが、本当は、米の豊作を願う「稲穂」をお供えしたかったそうです。お月見の時期は、まだ稲刈り前で、稲穂がないため、姿が似ているススキを飾ったそうです。
ススキの和名は、「尾花(おばな)」と呼ばれています。風に揺れるフサフサした穂の姿が動物のシッポに似ていることから名付けられました。
ススキといえば、秋ですよね。豆知識を知っていると、道端のススキを見るのがもっと楽しくなりそうです。😊


