今回は、ハランの一種生(9枚)をお稽古しました。😊
ハランは、2回目ですが、正直苦手です😣
でも、葉の向きや生け方など、とても勉強になります😊
それでは、お稽古で学んだことをアウトプットしていこうと思います🐣

一種生(本勝手)
花材:葉欄(9枚)

今回は、本勝手なので、生けたときにすべての葉が左側が広くならなければいけません😵💫
まず最初に、ハランの葉を表面から見て、左右のどちらが広いかを分けていきました。
上の画像を参考に見ていただくと、葉が左側が広いもの、右側が広いものに分かれています。😮
真(真を含む)より前は、葉の右が広いものから選ぶ。
真より後ろは、葉の左が広いものから選ぶ。
そうすると、葉が裏向いたときに、すべての葉が左が広くなります。
生け花習うまで、葉っぱの左右の広さなんで見たことなかった…😅

次に、真を生けていきます。選ぶポイントは、大きくて、垂れてなくて、シャキッとしていることだそうです🧐
剣山に生けるときは、葉の先から、水が垂直に落ちた場所がいいそうです😮
上の画像を参考にしていただきたいのですが、点線の赤丸が本来の葉先の場所です。
葉は、半陰、半陽。
私の真の生け方がずれているのがよくわかります。😅
①葉欄の本勝手は、葉の左側が広くなるように生ける。
②先に、葉の仕分けをすると楽。(右、左どちらが広いか)
③剣山に生けるときは、葉先と、指す場所が垂直になるように。
④葉は、半陰半陽になるように。
この時点で、私の頭の中は、沸騰ぎみですが、次回は、実際生けてみます😵💫🐣


