いけばなを試行錯誤しながら、学んでいます。温かい目で読んで楽しんでいただけると嬉しいです。

葉欄一種(9枚)②

前回に引き続き、ハラン一種生、本勝手、(9枚)のお稽古内容をご紹介していきます。🐣

真の後を選ぶとき、真とよく似たもので、すこし垂れたのもを選ぶといいそうです😊
生けるときは、球体を意識して生けます。

私は、真の後を、右向きに生ける癖があるので、😅
今回、先生に、真の後は、もっと後ろ向きになるようにと、ご指導いただきました😊

また、真の後は、生けるとき、左側から入れると、スッキリ入ります。

は、真の三分の二の大きさで、垂れてないものを使いました。
副は、右から入れて生けると、スッキリ入るそうです🧐

副の前は、正面から見て、面にならないように、葉のきれいな横顔がチラッと見えるように生けるとスッキリ整って見えました🤭

ハランの1種生の画像です。

最後に、一番後ろに、枯れた葉っぱを少し見える程度に生けました😊
これは、去年の葉っぱをイメージしているそうです😮
小さい葉から、枯れた葉まで、命の移り変わりを意識しているんですね。😮
次のお稽古はなにかな~😊楽しみです🌼