いけばなを試行錯誤しながら、学んでいます。
温かい目で読んで楽しんでいただけると嬉しいです。

ゆきやなぎ「真の前あしらえ」

今回は、「真の前あしらえ」について書いてみようとおもいます🐣

「真のまえあしらえ」は、「真」を助けるために少し控えめな枝を選ぶことが多かったのですが、今回は大木を使っています。
写真を参考にしてみてください😊

・「真の前あしらえ」は、真の三分の一の高さになるように生けます

・「真の前あしらえ」は、「真」の正面にピタリと重なるように生けます。

大木を使うことで、作品に「重厚感」が出ます。

手前に力強い大木があることで、後ろにある、「真」や「真のうしろ」が遠くに、高く伸びている様子がわかりやすく、空間が広がりやすいそうです。
 

大木は太いので、足元がバラバラになりやすいのが難点だそうです。
作品に変化をつけたいときに使うといいかもしれませんね😊

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