いけばなを試行錯誤しながら、学んでいます。温かい目で読んで楽しんでいただけると嬉しいです。

今年最後のハラン

ハラン逆9枚

花材:ハラン
逆勝手、九枚

今年最後のハランの九枚生けのお稽古に行ってきました😊
ハランは、4回程お稽古していますが、まだまだ迷ってしまいます。😵‍💫

とりあえず…
ハランを並べて…
今回は、逆勝手だから…
真より前(真を含めた)が、左の広いものから選ぶ。
(生けた時に、裏向きになり、右が広くなるから。

①葉が右と左どちらが広いかで分ける。
②①の葉をそれぞれ大きさで、大と小に分ける。
③今回は逆勝手なので、左が広い葉(葉の正面から見た時)のなかのサイズ大から真を選ぶ。
(葉先がたれていない一番真っすぐしっかりしたもの)
④真の後ろは、真とよく似たもので、途中から真から離れていくもの。
⑤真の前は、真の半分の高さで、副と同じ高さにならないこと。
⑥副は、真の三分の二になるもので、葉先が自然に優しく曲がっているもの。
副のあしらいは、真の前と同じ高さにならないように調整する。
⑦体真は真の三分の一で、真の正中線上に真っすぐ入れる。
⑧体先は、葉先がきれいで整っているものを選ぶ。
⑨体の落ちるところは、一番短く、体先に沿って生ける。

・真、副、体がそれぞれ、かたまって見えること
・横から見た時に、扇型になっていること

これらを意識して頑張りましたが、実際生けていると、混乱してきて、結局先生にたくさん助けてもらいました(笑)

必死に思い出してみたのですが、私の学び、あってましたか?😅
これからもお稽古頑張ります😊💪