前回のお稽古でミモザを使いましたので、ミモザについて調べてみました🧐

「ミモザ」は意外とデリケート?なようで😮
あんなに元気に咲いているのに、切り花にすると非常に乾燥に弱いそう…
切り花で飾る際は、①こまみに霧吹きする。②茎の切り口をたたいて砕いたりして、水を吸いやすくする。こうすると、ふわぁふわぁ感が長持ちするそうです😊
ドライフラワーにしてもキレイですよね✨
「ミモザ」と呼んでいる植物は、実は、「アカシヤ」という木だそうです😮
本来の「ミモザ」は、触れると葉が閉じる「オジギソウ」のことを指すそう。
昔、業者さんがアカシアの切り花を「ミモザ」と呼んで販売したことが定着して、今では黄色いアカシアの代名詞になったそうです🧐
みなさん、「ミモザの日」をご存じですか?😊
3月8日は「国際女性デー」だそうですね。イタリアでは、「ミモザの日」とされているそうです🤗男性から、身近な女性(妻・母・同僚)へ感謝を込めてミモザを贈るそうです🤭
素敵ですね~
でも、なぜミモザが贈られるようになったのか???🧐
ミモザは、貧富の差に関係なく、だれでも身近に手に入れられる花だったからだそうです😊
ミモザの花言葉
「感謝」「友情」→贈り物にぴったりですね😊
「秘密の恋」なんていう意味もあるそうで🤭
ふわぁふわぁと揺れる、鮮やかな色の「ミモザ」きれいですよね!
「ミモザ」について知っていると、生ける際、生かしたい部分が変わるかもしれませんね😊


