
先日、運動のために冬の公園を散歩してきました。
ひと際目立つ実があったので、写真を撮ってみました。😊
後で調べたのですが、これ、「クチナシの実」だったんですね!笑
クチナシは、初夏(6~7月)に白い強い香りの花が咲くそうです。
秋~冬にかけて、橙色の実が熟します。
一説では、実は割れず、中に種が詰まっていることから「くちなし」と名付けられたそうです。
実が枝についたまま冬まで残るので、冬の花材としても重宝されるそうです。
実の中のクロシンという色素で、栗きんとんや、たくあん、和菓子などを自然な黄色に染めてくれるそうです。(ほぼ、無味無臭だそうです。)
漢方にも使用されたりするそうで、万能な植物ですね!🙌
ちなみに、いけばなに使用するときは、実があって重いので、枝の重心に注意が必要らしい。
葉をおとして、実を強調させる、いけかたもあるそうです。
いつか、生けてみたいな😊


