いけばなを試行錯誤しながら、学んでいます。
温かい目で読んで楽しんでいただけると嬉しいです。

左近の桜、右近の橘

ちょっと早いですが、お雛様の左右に飾られている、可愛い2本の木ご存じですか?😊
今回は、この2本の木について調べてみました😊

お雛様から見て、左側が「桜」、右が「橘」という木です。
橘は、日本に古くから自生している唯一の「野生みかん🍊」だそうです。
味はかなり、すっぱくて、種も多いので、香りや姿を楽しむものだったそうです。

この「桜」と「橘」には、実際にモデルがあります。
京都御所の正殿の「紫宸殿(ししんでん)」の階段の下に植えられている木らしいです。

よく、「左近の桜」、「右近の橘」と言われるそうなのですが、これにも由来があるそうで。
昔、天皇を守っていた「左近衛府(さこんえふ)」と「右近衛府(うこんえふ)」という、官職の名前からとっているそうです。🧐

桜🌸
古くから、桜には「神様が宿る」とされ、「魔除け」の意味が込められています。
橘🍊
橘は、冬でも葉が落ちない常緑樹だそうで、「不老長寿」の意味がこめられているそうです。

季節の行事とその伝統を調べてみるとおもしろいですね😊✨

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